先日大牟田市にてマルイチセーリングの家具を買取させていただきました!
状態もとても良く大事にお使いになっられたのがよくわかります。

そんなマルイチセーリングですが国産メーカーでかなり人気の高いです!
そんなマルイチセーリングの情報をまとめましたのでぜひご覧ください🎵

マルイチセーリングは、福井県越前市を拠点とする国産ソファメーカーで、「日本人が求めるくつろぎ感」をテーマにしたソファづくりで知られるブランドです。
ブランドの概要と歴史

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1950年に「小林椅子店」として創業し、その後1974年に現在のマルイチセーリングとしてソファを中心としたメーカーへ発展しました。
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福井・越前の自社工場で一貫生産を行い、70年以上にわたりリビングを中心とした「くつろぎのかたち」を追求し続けています。
国産ならではの品質と構造

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ソファのフレームからクッション材まで主要部材をすべて国内で生産し、経験豊富な職人がパーツ単位で組み上げる100%国産体制が特徴です。
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構造部には10年保証を付けるなど耐久性への自信が強く、ウェービングテープ+コイルスプリング+高性能ウレタン(MDI)+フェザーといった多層構造で、沈み込み過ぎない安定した掛け心地を実現しています。
デザインの特徴とコンセプト
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「日本のリビングライフを心地よくする」というコンセプトのもと、座面の高さを抑えたロースタイルやコーナーカウチなど、日本の住空間に合わせやすいデザインが多い点が特徴です。
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和モダンにも合う端正なラインと、ホワイトアッシュやウォールナット無垢材のベースフレームによる木質感で、畳・フローリングどちらの空間にも馴染みやすいソファが揃います。
主なシリーズと代表モデル

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ロングセラーとして有名なのが、1974年発表のフリータイプソファをコンパクト化した「ミニブリスク」で、30年以上販売が続くシリーズです。
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「床に暮らす」をテーマにした低座ソファ「SKIP」、座布団文化から発想した「J-SOFA」、座椅子的な心地よさをローソファに落とし込んだ「RIN」など、日本人の生活様式に特化したモデル展開が特徴です。
張地バリエーションとカスタマイズ性

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張地は布・ソフトレザー・本革を合わせて400種類以上用意されており、ユーズド加工のデニムやDESIGNERS GUILDの華やかなテキスタイルなど、他社では見られない素材も選択できます。
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多くのモデルがフルカバーリング仕様(布張り)で、替えカバーにも対応しているため、使いながら色・テクスチャを変えていく長期的なコーディネートが可能です。
インテリア視点から見た魅力

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サイズバリエーションやユニット構成が細かく用意されているため、96cm角のモジュールから幅220cmクラスまで、間口の狭い日本の住宅でもレイアウトしやすい点が強みです。
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高さを抑えたソファは視線を遮らず、部屋を広く見せる効果があるため、マンションのリビングやワンルームでも空間ボリュームを損なわずに、しっかりした掛け心地を確保できます。