
高級木製家具としておすすめしやすく、日本の住環境にもフィットしやすいブランド・シリーズを3つ挙げます。それぞれ「木質感」「デザイン性」「長く使えるか」の観点でセレクトしています。
マスターウォール「WILDWOOD ダイニングテーブル」

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マスターウォールは岡山発の高級家具ブランドで、ブラックウォールナット無垢材に特化した木製家具で高い評価を得ています。
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代表作「WILDWOOD」テーブルは、厚みのある無垢天板とシンプルなスチール脚の組み合わせが特徴で、ウォールナットの重厚感とモダンさを両立した一生物クラスのテーブルとして知られています。
マルニ木工「HIROSHIMA アームチェア」

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マルニ木工は90年以上の歴史を持つ日本の高級木工メーカーで、成形技術と端正なデザインで国内外から評価されています。
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深澤直人氏デザインの「HIROSHIMA」アームチェアは、丸みを帯びたフレームと滑らかな手触りが特徴で、オークやウォールナットの素材感を活かした名作木製チェアとして世界的に知られています。
飛騨産業「森のことば シリーズ」


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飛騨産業は飛騨高山の老舗木工ブランドで、無垢材と曲げ木技術を活かした高級木製家具を展開しています。
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「森のことば」シリーズは、節ありホワイトオーク無垢材をあえて活かしたデザインで、テーブル・チェア・ベンチなどをライン展開しており、自然な木目と節の表情を楽しめるのが特徴です。
これら3つはいずれも、素材・造り・デザインのバランスが良く、コレクション目線でも価値が落ちにくい木製家具です。高級チェストやソファと組み合わせる際も世界観が作りやすいため、既に高級家具を扱っている立場からも相性が良いラインナップと言えます。