今回はリピーターのお客様からお問い合わせをいただきました!
断捨離を含めて、新しい家具を新調したいという理由で人気家具である「BoConcept」と、照明器具として資産価値がとても高い「ルイスポールセン」の照明を買取させていただきました!


どれも状態が非常によくキズ、汚れなど目立つものは全くなく、大事に使われていたことがよくわかります。
こちらの写真以外にも買取させていただいたものはございますが、金額にご納得しただいた上に全て引き取らせていただきました!
当店は3月4月は買取強化月間となっております!断捨離や新生活を始める前にリサイクルショップではなく、リユース家具専門スタッフにお気軽にご相談ください♪
まずは一度公式ラインにて無料査定をお試しください!
ご連絡お待ちしております。
本日はルイスポールセンについての記事を簡単にまとめましたので気になる方はご覧ください。
ルイスポールセンの照明は、「光そのものをデザインする」という思想を徹底した北欧デンマークの老舗ブランドで、空間をおしゃれに見せるだけでなく、居心地まで変えてくれる照明として世界中で愛されています。 お部屋の“雰囲気づくり”を大切にしたい方には、インテリアの主役級アイテムと言ってよい存在です。
ブランドの背景と哲学
ルイスポールセンは、1874年創業のデンマークの照明メーカーで、「形態は機能に従う」「光をかたちづくる」という考え方を大切にしてきました。 単に“きれいなランプを作る”のではなく、「人が心地よく感じる光とは何か」を起点にデザインされているのが大きな特徴です。
近代照明の父と呼ばれるポール・ヘニングセンとの協働によって、“眩しさ(グレア)を抑え、柔らかい光だけを届ける”PHシリーズが生まれ、これが今もブランドの核になっています。
光の特徴:やさしく、まぶしくない
ルイスポールセンの照明は、シェードの形や重なり方を綿密に計算し、光源の直射光が目に入らないよう設計されています。 その結果、
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眩しさを感じにくく、目に優しい
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天井や壁に反射した“間接光”が多く、空間全体がふんわり明るくなる
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明るさだけでなく、陰影とグラデーションが生まれ、部屋に奥行きが出る
といった、独特の“心地よい光”をつくってくれます。 「明るさ」より「過ごし方」を重視する北欧の光の哲学が、そのまま形になっているイメージです。
代表的な名作たち
特に有名で、インテリア好きの間で定番になっているのが次のシリーズです。
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PH 5
1958年にポール・ヘニングセンがデザインしたペンダントライトで、デンマークでは“国民的ランプ”とも言われる存在です。 複数のシェードが光を滑らかに反射し、ダイニングテーブルの上を柔らかく照らしてくれます。 -
PHシリーズ(テーブル・フロア)
3枚シェード構造でグレアフリーの光を実現したテーブルランプやフロアランプは、読書灯としても人気です。 乳白ガラスや金属シェードのタイプがあり、クラシックで上品な佇まいが魅力です。 -
PH Artichoke(アーティチョーク)
72枚の羽のようなシェードが重なった、まさに“光のオブジェ”とも言えるペンダントライトです。 光源が直接見えない構造で、どこから見てもまぶしさがなく、象徴的なデザインアイコンとして世界各地のホテルやレストランでも使われています。
これらのモデルは、登場から数十年経った現在でもほとんど形を変えずに作り続けられており、“タイムレスな名作”として支持されています。
インテリアとしての価値
ルイスポールセンの照明は、シンプルでミニマルなフォルムながら、点灯すると空間全体の雰囲気を一段引き上げてくれるのが魅力です。
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北欧ナチュラルな空間にはもちろん、
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モダン、ホテルライク、和モダンのインテリアとも相性が良く、
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一点取り入れるだけで「ちゃんと考えられた空間」に見せてくれます。
また、長く作り続けられている定番モデルが多いため、リユース・ヴィンテージ市場でも安定した人気があり、「良い照明を一生ものとして使いたい」という方から選ばれています。
ルイスポールセンは、“部屋を明るくする道具”というより、“暮らし方や時間の質を整えるための照明”という感覚に近いブランドです。ダイニングやリビングの主役照明を検討している方には、ぜひ候補に入れてみてほしい存在と言えます。