COLUMN家具に関するコラム

アルフレックスのVERAを買取いたしました!

ブランド、店長日記、買取り

先日アルフレックスのダイニングチェアを6脚買取いたしました!

モデルルームからの買取でしたのでほぼ未使用で綺麗な状態でしたので高価買取いたしました♪

引っ越しのついでや買い替えのタイミングでぜひまとめてご依頼ください!

そんな人気の高いアルフレックスについてまとめましたのでぜひ以下もご覧ください!

 

 

 

 

arflex(アルフレックス)は、「イタリア生まれ、日本育ち」の高級モダンファニチャーブランドとして、日本のインテリアシーンを代表する存在です。シンプルで普遍性の高いデザインと、高品質な国内生産体制を軸に、「長く安心して使える家具」を掲げ、住宅からオフィス、公共施設まで幅広い空間で採用されています。

 

 

 

 

 

ブランドの成り立ちと理念

  • 1948年にイタリアで誕生したarflexは、成型ゴムやエラスティックベルトといった新素材を家具に応用したモダンファニチャーの先駆的ブランドです。

  • 日本では、イタリア本社で家具作りを学んだ保科正氏が販売権・製造権を持ち帰り、1969年にアルフレックスジャパンを設立して展開を開始しました。

  • ブランド名はイタリア語の「arredamenti(家具)」と英語の「flexibility(柔軟性)」に由来し、「柔軟に空間や生活に適応する家具」を意味します。

  • 「生活の主役は人」という考え方を軸に、時代の感性を取り入れながらも、流行に流されない普遍的で質の高い暮らし方を提案してきました。

 

 

 

 

デザインの特徴とコンセプト

  • arflexの家具は、装飾を抑えたミニマルでモダンな造形と、ディテールの精度の高さが特徴で、シンプルでありながら空間に置いたときの存在感が強いのが魅力です。

  • 「日本の風土・住環境に適したモダンライフ」を重視し、サイズ感や座り心地、メンテナンス性など、実際の暮らしの使い勝手を緻密に設計しています。

  • 代表的なコンセプトとして「リビングにソファを置く暮らし」を日本に広めたことが挙げられ、応接間中心だったソファを、家族の時間を過ごすリビングの主役に位置づけました。

  • デザインのトレンドを追うのではなく、時間が経つほど味わいが増し、買い替え前提ではない「長く付き合える道具」としての家具づくりを掲げています。

 

 

 

 

代表的なプロダクト

  • ソファ分野では「マレンコ」「NT」「A・SOFA」など、各時代を象徴する名作とされるモデルを多数送り出し、日本のモダンインテリアに大きな影響を与えてきました。

  • シェーズロング型や拡張ユニット型など、座り方・過ごし方そのものを提案するソファデザインも多く、リラックススタイルのリビングの普及に寄与しています。

  • ダイニングやチェア類でも、木部の量感や木目を意匠として活かしたテーブルや、軽快なフレームと高い座り心地を両立したチェアなど、素材感と機能性のバランスに優れた製品が多くラインアップされています。

  • これらの製品は、住宅だけでなく、高級オフィスやホテル、公共空間でも採用されることが多く、ブランドの信頼性の高さを裏付けています。

 

 

 

 

 

クオリティと日本での製造体制

  • arflexの製品の大半は日本国内で製造されており、ソファに関しては旭川の専用ファクトリーで受注生産されるなど、品質管理と職人技を重視した体制が整えられています。

  • 受注生産により張地・仕様の選択肢が豊富で、空間やライフスタイルに合わせた細やかなカスタマイズが可能になっています。

  • ソファはクッション構造やモールドウレタン技術、カバーリング仕様などを駆使し、「快適で、長く安心して使える」ことを徹底して追求しています。

  • 国内生産により、品質だけでなく、納期・コスト・アフターメンテナンスの面でも安定したサービスを提供している点が、プロユースの支持を集める理由です。

 

 

 

 

arflexが選ばれる理由

  • 長く愛着を持って使えるシンプルなデザインと、生活者視点で練られた機能性により、「買い替えではなく育てていく家具」としての価値を提供しています。

  • 日本の住環境に根ざしつつ、イタリアモダンのエッセンスも感じさせるバランス感覚が、インテリアの完成度を高めたいユーザーやプロのデザイナーから高く評価されています。

  • また、住宅だけでなくオフィスや公共施設など様々なシーンで導入されており、ブランドとしての信頼と実績が、長期的な投資としての家具選びを後押ししています。

  • 総じてarflexは、単なる高級家具ブランドではなく、「豊かなライフスタイルをデザインするパートナー」として位置づけられる存在だと言えます。

 

コラム一覧に戻る