今回は糸島市のお客様からご依頼があり家具の査定にお伺いさせていただきました。他の業者の方にも査定依頼を出されていたようですが、弊社の査定金額のほうが他社よりも10万円以上高値だったこともあり買取させていただく流れとなりました。
購入してから数年経過しているとのことでしたが、キズ、汚れなど目立つものはく非常に状態のいい家具ばかりでした。


この他にも買取させていただきましたが、見ていただければわかるように大切にご使用していたことがわかります。
買取強化月間まだまだ続いておりますのでこの機会にぜひREKINDにお任せください!公式ラインよりお問い合わせいつでもお待ちしております!!
そして今回はCassinaの家具を3点買取させていただきましたのでCassinaについて以下にまとめさせていただきました。
Cassina(カッシーナ)は、1927年にイタリア・ミラノ近郊のメーダで創業した、世界的に評価の高いモダンファニチャーブランドです。 もともとは木工家具の製作から始まりましたが、のちに建築家やデザイナーと協働し、デザイン性と技術力を両立した家具づくりで地位を確立しました。
ブランドの特徴
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Cassinaの大きな特徴は、単に「高級な家具」を作るのではなく、デザインそのものを文化として継承している点にあります。 公式でも「Respect, Protect, Create and Promote Design.」という姿勢を掲げ、名作を守りながら現代の暮らしに合わせて再解釈しています。 そのため、Cassinaの家具は見た目の美しさだけでなく、構造、素材、座り心地まで含めて完成度が高いことで知られます。
名作家具と評価
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特に有名なのが、ル・コルビュジエ、シャルロット・ペリアン、ピエール・ジャンヌレの名作を継承する「I Maestri」コレクションです。 LC1、LC2、LC3、LC4などは、20世紀デザインを代表するアイコンとして世界中で支持されています。 こうした名作を正規に継承している点が、Cassinaの価値を支える大きな柱です。
価値が高い理由
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Cassinaが高く評価される理由は、優れたデザインだけではありません。 素材選び、木工技術、張り地の品質、そしてディテールの精度に対するこだわりが強く、長く使っても魅力が落ちにくいのが特徴です。 中古市場でも人気が安定しており、状態の良い個体や人気モデルは、資産性の高い家具として扱われることが多いです。
代表的な見どころ
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Cassinaを見るときは、次の点に注目すると魅力が分かりやすいです。
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デザイナーの思想が反映されているか。
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素材と仕上げに妥協がないか。
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名作としての歴史的背景があるか。
たとえばLCシリーズは、構造の美しさと快適性が両立した代表例で、単なるインテリアではなく「デザイン史の一部」として評価されています。
Cassinaは、家具を「使う道具」であると同時に「長く受け継がれる文化的な価値」として成立させたブランドです。 そのため、高級家具の中でも特に資産性・審美性・実用性のバランスが優れた存在と言えます。